2005年05月15日

読売・著者来店「東京美術骨董繁盛記」 奥本大三郎さん

http://www.yomiuri.co.jp/book/author/20050510bk01.htm
 店の主人がおよそ2種類に分けられるのも、標本商に似ているという。小さい時から修業して独立した人と、趣味が高じて店を始めてしまった人と。買い付けの成功や失敗談、益田鈍翁、松永耳庵、北大路魯山人など美に取りつかれた人々の逸話が面白い。

さらに博物館「虫の詩人の館(ファーブル資料館)」も建設中とか。
いったいどこからその資金が?
4121017943東京美術骨董繁盛記
奥本 大三郎

中央公論新社 2005-04-25
売り上げランキング : 7,272

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

posted by 森山和道 at 20:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 文芸・小説・エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご紹介させていただきました
Posted by 無料 at 2008年01月24日 18:25
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/3654685

この記事へのトラックバック