2005年08月19日

夏こそ“カレー小説” 「家庭」も「混沌」も溶かし込む 読売

http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20050817bk07.htm

文豪・漱石から舞城王太郎まで“カレー小説”の世界は奥深い

というわけで、カレーライスが登場する小説特集。
別に小説読みたくはなりませんが、カレーは食べたくなります。

4087477789カレーライフ
竹内 真

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4415027261今夜はカレー!―辛い!旨い!の厳選カレー37
西川 治

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posted by 森山和道 at 02:28| Comment(15) | TrackBack(0) | 文芸・小説・エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

盗作?:篠原一さんの短編小説、既刊漫画と酷似(毎日)

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20050818k0000m040149000c.html
集英社の文芸雑誌「すばる」8月号に掲載された篠原一(しのはらはじめ)さん(29)の短編小説「19℃のロリータ」と、1998年に祥伝社から刊行された楠本まきさん(38)の漫画「致死量ドーリス」のストーリーが酷似している上、同じ表現が数カ所あることが分かった。両社は篠原さんが盗作した可能性があるとみて調査を進めている。


「19℃のロリータ」と「致死量ドーリス」。
ネットで騒ぎになっていた奴ですが、ついに新聞にも。
僕はどちらも見てないので何とも言えないのですが。

4396761775致死量ドーリス
楠本 まき

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posted by 森山和道 at 10:25| Comment(0) | TrackBack(3) | 文芸・小説・エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「カリスマ」本の案内人 丸善丸の内本店・上村祐子(うえむら・ゆうこ)さん

http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200508180016a.nwc
フジサンケイビジネスアイ。

 東京駅前にある丸善丸の内本店(東京都千代田区)に、カリスマ店員が登場したのは昨年九月。正式には「ブックアドバイザー」といい、店内に配置している百二十万冊ものなかから、来店客の本探しを手助けするのがおもな仕事だ。「医学」「人文」「一般書」「文芸」など、ジャンルごとに十七人の“カリスマ”がおり、どんな本を読んだらいいのかお客の相談にも乗る。

 ◆ファン多い最年少

 「文芸」担当の上村祐子さん(26)は、自他共に認める本好きで、三十五歳前後が中心のブックアドバイザーの中、最年少アドバイザーとして活躍している。


「ブックアドバイザー」そのものは、良いことだと思います。
この本↓の帯を書かれているそうです。

4140054824語るに足る、ささやかな人生 〜アメリカの小さな町で
駒沢 敏器

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posted by 森山和道 at 07:05| Comment(1) | TrackBack(4) | 出版・書店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする